読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

酒と女とらーめん

てぃばの趣味嗜好アンテナに引っかかったらーめん、つけ麺、グルメ、アイドル、アニメ、マンガ、映画、Web、勉強会、同棲、お仕事についてログります。

若年者ものづくり競技大会に出たときのこと。

考えゴト

本日、岩手県の会場にて第7回若年者ものづくり競技大会が催されたようです。

私の母校、日本電子専門学校Webデザイン科の学生も出場すると聞いていたので、今日は気になって気になってしょうがなかった・・・

副校長先生のツイートから、大会の様子を監視していました<●><●>

 

競技大会?Webデザインを競うって、どうゆうことだってばよ!と思いますよね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

この大会は、若者がものづくりに対する意識や技能を高めることを目的に行われています。

大会は技能を競う場を提供してくれているって思ってください。

何かを学び始めたばっかしの若造小娘どもが、メダル獲得!ってゆうわかりやすい目標を掲げて技能の向上を目指す大会です。

ということで、メダル獲得を目指した小娘時代のことをちょこっと書きます。

3年前の2009年夏のことです。まだガラスの十代でした。

競技前日にキックオフを行い、「●●のWebサイトを作ってくださーい」と課題が発表されます。

選手はその課題だけを持ち帰り、企画を練った後に大会をシミュレーションして夜遅くまでもくもくするのです・・・

あの日の体力が今欲しい。

翌日、限られた競技時間(たしか6時間ぐらい)のうちに企画、設計、UIデザイン、コーディングまでを行い、最後にプレゼンテーション。

そのまた翌日に表彰式、となっています。

当時の様子は母校の学科ブログで☆(ゝω・)v / 2009年09月07日

結果は敢闘賞!メダルの獲得となりましたが、1,2,3位のお立ち台には登れずめっちゃくちゃ悔しくて泣きそうになっていたことを覚えています。つーか泣きました。

[caption id="attachment_110" align="aligncenter" width="500"]お立ち台に登りたかった。 お立ち台に登りたかった。[/caption]

けれど入学4ヶ月での猛ダッシュはその後の学校生活でとても支えになってくれました。スタートって肝心。

目に見える目標と結果があると、成長ってすごいわかりやすい。

競うことは何かのきっかけと成り得るもの

なんっすね(`・ω・´)ノ覚えましたし!

この大会でいっちばんに発見できたことは、ひとりじゃ良いものづくりはできねーぞってことです。

ライバルはいつも両隣で練習していて、常に励ましでした。

先輩方も先生も、練習期間は鬼のように本番は仏の如く支えてくださいました。

そして大会で出逢った、同じことに全力出してる選手の皆さんとか、なんかもうあれです。

刺激をありがとうございました。