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酒と女とらーめん

てぃばの趣味嗜好アンテナに引っかかったらーめん、つけ麺、グルメ、アイドル、アニメ、マンガ、映画、Web、勉強会、同棲、お仕事についてログります。

お姉ちゃんをやらせてくれてありがとう。

考えゴト

この記事は、光 Advent Calendar 2014の23日目担当の記事です。

仲の良い方にとってはよく知ることだと思いますが、私は弟が大好きです…!

大大大好きです!⊂ミ⊃^ω^ )⊃ アウアウ!!

そんな弟たちについてはなします。

千葉家三兄弟

千葉家三兄弟

3人は2歳づつ離れています。22歳と20歳。

上の弟はマイルドヤンキー感があり、ケンカっ早くて、愛され上手、泣き上戸でアホの子。

下の弟は平和主義で人を差別しない、しっかり者で、ちょっとアホの子。

そしてそんな2人のトップが私、てぃばだ…!

典型的な一姫二太郎

自分も子供を産むならこんな三兄弟がよいなあーと思っています。

まだ私が5歳、上の子4歳、下の子2歳ぐらいの頃、父親が腎不全で入院。

奇跡的に、母親の腎臓が適合しており、夫婦間で移植をすることになり、私達は祖父母に面倒を見てもらっている期間がありました。

手術成功後、父方の実家を出て、祖父母と離れて暮らしました。その頃私が7歳、上の子5歳、下の子3歳ぐらい。

父がトラックの運転手をしており、よく夜は帰ってこないことがあり、母は昼間は家事と子供の面倒、夜にはコンビニのお惣菜・お弁当を作る製造所にパートへ出ていました。(子供三人育てるって大変だなぁ( ´ー`)フゥー...

そのため、夜に絵本を読み聞かせるのは私の役目、深夜にうんこで起こされた時にトイレに連れてくのも私の役目です。

おかげ様で、だいぶしっかり者として育ててもらい、苦労は買わずに済みました。

「おねえちゃん、うんち〜〜」と言って泣きながら起こされたことは、すんげー昔の話のはずだけれど覚えていますw

超かわいかったな…

おねえちゃんの上京

私は高校卒業と同時に実家を出て東京へきました。

彼らが一番悩み、多感な頃に一緒にいられなかったことを悔み、帰省のたびにいっしょに話す時間を作っています。

いなかった時間をそれでちょっとづつ埋められたらなって思いです。

おねえちゃんであることの自己犠牲やお役目は、結局は自己満足や承認欲求のうえに成り立っています。

彼らのお陰で、私は自分はよくできたおねえちゃん!だと言いふらすことができるのです。ありがとう!

ぶっちゃけ、彼らの理想の彼女・嫁は私だと思ってます。

おねえちゃんみたいな嫁を連れて来いよ〜とよく言い聞かせてます。キリッ

年末年始に帰省します

お正月はそんな三兄弟で一緒に過ごします。

私24歳、上の子22歳、下の子20歳です。ついに3人が成人したので一緒に乾杯ができるのが楽しみです。

おねえちゃんの役目はそんな彼ら2つの光を曇らせないことだと思っています。

これから先も、2人にとってかっけーおねえちゃんだと思われるように頑張ります。