てぃばのBlog|CHIBA Reimi(rechiba3)

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3児の母、フルタイムワーキングマザーの1週間タイムスケジュール⏰️在宅勤務とフレックスで乗り切る1週間

「子どもとの時間を楽しみたいけど、仕事も楽しみたい!でも、時間は圧倒的に足りない!」 毎日コレです。

LIFULLでプロダクトマネージャー(サービス企画)として働きながら、小4、4歳(年中)、1歳の3人の育児に日々奮闘しています。

「9時〜17時でキッチリ働く」なんていう理想のスケジュールは、ファンタジーです。

長女を産んで復職した当時は8:00に出社して、17:15までには会社を出る、といったきっちりスケジュールで働いてました。

しかし今は子どもの数も増えて、しかも年齢幅が結構広く、在宅勤務もできるようになり、パズルのように日常を組み合わせてこなしています。

 

今回は、そんな私の「リアルすぎる1週間の働き方」を大公開!

これから復職する方や、今まさに両立で白目になりかけている方のシミュレーション(?)や「うちよりマシだな」という励みにしてください。

自己紹介

我が家の家族構成はこんな感じ💁‍♀️

続柄 年齢・職業 ハイライト
母 / 会社員(プロダクトマネージャー) フレックスを駆使して日々のスケジュールをパズル中。
父 / フリーランスのソフトウェアエンジニア 共に3児の育児の荒波を乗り越える戦友。
長女 9歳(小学4年生) 最近、宿題のノルマをきっちりこなせるようになった。低血糖気味でウイルスにやられると長引きがち。
長男 4歳(保育園) 工作のモールで思わぬ事件を起こす、謎の首痛持ち。きょうだいの中で一番要領がいい。
次女 1歳(2025年7月に入園) 発熱呼び出しのニューフェイス。早産児だったが成長曲線常に天井でなんか他の子よりデカい。

我が家の基本の1週間

我が家の1週間のタイムスケジュール

小学生、忙しすぎでは・・・?

毎日の宿題に+して、授業の予習復習のための勉強もして、空手も5年続けてるの本当に偉い。

低学年のときは何をするにも送迎していたけど、小学4年生になった今は勝手に行って勝手に帰ってくるし、友だちと遊びに行くスキマ時間も捻出してて、成長にびっくりする。

勉強やりたくないつって癇癪起こしたり、「ママ〜◯◯ちゃんと遊びたいから連絡取って」とか言わなくなった。

【実録】1週間に病院何回行くの!?我が家の「伝説のカオスウィーク」

理想のスケジュールなんて、子どもが3人いたら一瞬で崩れ去ります。 特に忘れられないのが、2025年11月に起きた「伝説のカオスウィーク」。長女の体調不良から、我が家のドミノ倒しは始まりました。

11月2日(日):終わらない夜

  • 19:29 長女が発熱で起き上がれず、焦って救急相談ダイヤルへ電話。

  • 19:36 「10分後にかけ直して」と言われて、ひたすら祈るように待つ。

  • 19:50 かけ直すも、1件目断られる(絶望)。

  • 19:54 2件目、なんと46分間も電話通じず。ウソでしょ…。

  • 20:10 数件断られた後、ようやく「1時間待ちなら…」と診てくれる病院を発見!速攻でタクシーに飛び乗る。

  • 21:06 病院到着。看護師さんの問診でカルテを書きながらひたすら待機。

  • 02:19 やっと診察!…と思ったら「インフルエンザA型&ケトン体+3」。そのまま個室隔離での入院が決定😇 まじかーーー!!

実は2週間前にも家族全員で胃腸炎になり、長女は脱水で点滴をしたばかり。

もともと低血糖気味な体質も重なって、ウイルスにやられると一気に糖が足りなくなっちゃうみたいなんです。

しかもインフルエンザA型って!絶対弟妹にもうつってんじゃん!

そしたら、入院面会できなくなるので、「とにかく下の子たち発症前に退院してくれ…!」と祈り続けてました🥺

なんとか家族の発症なく、2泊3日で無事に退院。ふぅ、乗り切った……。

と思いきや、本当の地獄はここからでした(白目)。

  • 11月6日: 今度は次女(0歳)が発熱して小児科へ(インフルエンザは陰性ホッ…)。
  • 11月7日: 長女の登校許可をもらいに再び小児科へ。

  • 11月13日 深夜3:00: 次女が突然、口から吐血😱

    • ごぽっと血を吐いてパニック!!!!!

    • 慌てて救急車で搬送。血がなくなった口をあらためて見ると、口蓋裏に切り傷があるので「何かを口に入れて切ったのでは?」との見立て。

    • よだれ、ミルクが出血で染まって吐血に見えたのでしょうと
  • 朝5:30: 疲れ果てて帰宅し、ふとゴミ箱を見ると……兄の工作用モールからワイヤーがはみ出てるのを発見。

    • 絶対原因コレじゃん!!!😠

  • 11月14日 朝: 今度は息子(3歳)が「首が痛い〜」と泣き出す。

    • 嘔吐もあり、地元の小児科から紹介状をもらって、大きな病院の救急外来でCT撮影へ。

    • 救急外来ってべらぼうに待たされるんですよね…。在宅勤務の夫と入れ替わりながら、チャリを爆漕ぎして病院→自宅→病院を行ったり来たりのトライアスロン状態。

    • 結果は異常なしで、本人も途中から「もう全然痛くないからラーメン食べたくなっちゃった🍜」と元気そう。お前の謎の首痛はなんだったんじゃい!(念のため、週明けMRIの予約をして帰宅)。

  • 11月15日 朝: 息つく暇もなく、小学校のPTAイベントと保育園イベントをはしご。子どもたちの楽しいイベント参加だけはなんとしてでも死守ッ!

  • 11月17日: 息子のMRI検査(こちらも異常なし。よかった…)。

    • 4歳児ってMRIでジッとすることできるんだ…
    • 爆泣きだったけど、お医者さんに褒められまくったのでしばしの自慢話になってた。

私、11月入ってから何回病院に行ってるの……?」

数えたら8回行ってた

このときは突発的だったからすごく印象に残ってるんだけど、冷静に考えると上2人の歯医者+母親の歯医者+父親の整骨院+末っ子の風邪で小児科とか併記で1週間に収まることあるので、毎週どこかしら病院に行くことになります。

 

こういった家庭は、処方箋アプリを開発してくれている企業様には頭が上がりません。本当にありがとうございます。(処方箋を写真で送っておくだけで待ち時間ほぼゼロで後で受け取りに行ける)

 

ちなみに、この怒涛の通院ウィークの直後、私は副業であるpmconfのイベント開催のため、大阪へ2泊の出張へ行きました。

仕事の出張ですよ?めちゃくちゃハードなはずなんですが、「誰にも起こされず、夜通し1人でベッドで寝られる!!」という事実が嬉しすぎて、なんかもう異常にリフレッシュした(笑)

朝ごはんも、ホテルのビュッフェだったんだけど一人で自分のペースで食べれる!!!これが、3児の母のリアルな日常です。

普段どう乗り切ってるの?我が家の生存戦略(ワークスタイル編)

子ども3人のカオスな日常や突発事態の連続……。

「じゃあ、普段どうやってプロダクトマネージャーとしての責任ある仕事を回しているの!?」って思いますよね。

結論から言うと、「フレックス制度を限界まで使い倒した、超・適応型パズル勤務」で乗り切っています(なにそれ)

🧩 執念の「中抜け・細切れ勤務」と夜のリカバリー

2025年7月に復職してから3月までの休暇の取得状況、ざっとこんな感じ

年月

全休[日]

半休[日] 時間単位有休 [時間:分]
2025年7月 5 1.5 1:00
2025年8月 4 1.5 0:30
2025年9月 2 1.0 0:40
2025年10月 1 1.0 5:50
2025年11月 3 1.5 3:40
2025年12月 5 0 7:50
2026年1月 1 0 5:50
2026年2月 0 0 1:50
2026年3月 3.0 0 4:00
合計 24.0

6.5

11回)

31:10

(約3.9日分)

※全休は、有給休暇・イベント休暇・看護休暇含む

朝はだいたい9時前後にスタートして、お迎えが迫る17時半〜18時半には一旦PCをパタン。「お迎え・夕食・寝かしつけ」の怒涛の夜のルーティンに突入します。

 

お子たちの通院や保育園行事は時間休を駆使して「中抜け」。

日中の勤務時間が短かった日は、夜のルーティンを終えた20時や21時過ぎから「リカバリー勤務」を開始!22時のタイムリミットまで書斎に籠もって仕事をしています。

「午前のみ」「午後のみ」「一旦抜けて夜再開」など、時間をスライドさせて業務の進捗だけは意地でも止めません。

時間が限られている分、優先順位を明確にして「時間ではなく密度」で勝負しています❤️‍🔥

 

🌴「時間休」と「土日完全オフ」が命綱!

3人も子どもがいれば「誰かが体調を崩す」のはもはやデフォルト😇

欠勤は極力避けたいので、毎月コンスタントに「時間単位の有休」や「半休」を戦略的に使ってカバーし、業務の継続性を死守しています。

こんな働き方ができるのも、ライフスタイルを尊重してくれている会社の人事制度、フレキシブルな働き方に共感してくれるチームがいてこそ。(チーム運営の話はまた別途書く✍)

恵まれたカルチャーに感謝しつつ、「限られた時間で絶対に仕事の責務を全うする!」というプロ意識との両立で、日々の荒波をサバイブしています。

まとめ

子ども産む前よりも今のほうが圧倒的に体力がつきました。

こんな日常送ってたらそりゃそうなるでしょう、って感じですね。

未就学児も2人いるので、まだまだママチャリを漕ぐ日常が続きます。

 

また、小学生の子が集団授業についていけないことから教育支援センターへも隔週で通所したり、宿題と塾とは別でプリント学習で1〜3年生の授業内容を反復させる、といった学習方法も取っています。

理解できないことには常に付きっきりでサポートする必要があるため、「仕事をしながら勉強を見て上げる」ができません。「ねぇママこれわかんない!わかんないからやりたくない!どうしてこんなことやらなくちゃいけないの!」に常に対応

 

今後の高学年授業の難易度によっては時短勤務に変更したり、週3休みを検討したりもしています。

そう、未就学児とはまた違った親の労力が小学生のほうが必要なんですよね。

「働く」のあり方をあらためて考える、そんな変換点に常に立たされることは決断の連続で疲弊しています。

ただ、子育て自体はとても尊く、楽しさのほうが勝ってしまうので今だから頑張ろうって思えちゃうね。かーちゃんがんばるぞ💪

 

仕事のほうが、どんなチームで、どんな仕組みで働いてるかはまた別の記事を書きます✍

 

私のリアルな1週間が、これからの時代を生きるワーキングペアレンツの参考になれたら幸いです。