てぃばのBlog|CHIBA Reimi(rechiba3)

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【イベントレポ】「オススメ」を語るより、「俺が書いた」を語る君が好き〜 #ノッカリアドカレ 参加してきた&会場主催をした

こんにちは、てぃば@rechiba3 です!

先日、「ノッカリアドカレ大感謝祭 2025冬の部」というイベントに参加&会場提供をしてきたので、その様子を記録します。

 

※会場提供方法については現在まとめてる最中ですので、お披露目お待ちくださいm(__)m

更新はおそらく会社のnoteとして書くので、コチラ更新します

note.com

ノッカリアドカレ大感謝祭 2025冬の部

https://yanagawa.connpass.com/event/379578/

 

 #ノッカリアドカレ 主催は柳川慶太さん。

今回はLIFULLが会場提供として協力させてもらい、今後も会場提供していくぞ✊️のフィジビリティスタディとして機会がもらえました。感謝です🙏

 

このイベントは、柳川さんのノッカリアドカレに乗っかった記事から、オススメを選んでみんなで褒め合うって趣旨のものです。

私が書いた記事

当日私が選んだ記事を紹介します💁‍♀️

www.rechiba3.net

「登壇中の内輪ノリは完全に悪ではない」って趣旨の記事です。

内輪ノリきちぃって言うならば、じゃあ登壇者が話しやすい態度を聴いてる側は取れてるんかい?って問いの投げかけとなります。

 

登壇経験が多い(多い方だと思う)のある私だからこその不安への寄り添いの文章です。よかったらご覧ください💁‍♀️

 

私が感謝祭に持っていった推し記事

「誰か助けて!」を言えるチーム作り

note.com

  • この記事にさらに乗っかって、「ヘルプが出しやすいチーム文化をどう作ってる?」という問いを広めました

    • ヘルプが出しやすいって、自身だけでなくチーム全体の生産性を守る鍵

    • 大勢いる場で聞けなかったら、たとえば、同期コミュニティで助け合う
      • 中途入社も同期としてチャンネル作って助け合えるようにする
    • 頼るのもスキル
      • 頼るって難しい
      • 言えるのもだし自分で解決したくなることもあるし
    • ask_****ってチャンネルでなんでも聞いていいよを作った事例がある
      • ぼくが1営業日以内に返すってチャンネル
      • どんどん相互に助け合う形になってきた
    • ほぼ私だけが返信する全社質問チャンネルがあるんだけど、他の人にも回答してもらうにはどうすればいい?
      • てぃばトークンがあってそれの枯渇を見る←🏆️ベストアンサー
      • 裏でリアクションで計測しておいて測ろう
      • トークンの枯渇を可視化させて「こんな回答にてぃばを使うな」って自律的に協力させる(わろた)

 

デザイナーがPdMをやって分かった “頭の使い方”の違い

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  • 「働いていない時も働く」の感覚はよく分かる
    • ユーザーの手触り感を知るためにも個人アプリ開発をしている方
      • プライベートも仕事みたいなことしてると、いざってとき逃げ場をなくしてるかも〜ってのは心配
      • この文脈で出てきた記事はコチラ
    • 参加者質問「てぃばさんが使い分けをしているのはどんな時?」
      • 家庭と仕事の境界は曖昧だけれど、やり方を意識的に変えるってことはしてる
      • 例えば副業で関わるプロダクトマネージャーカンファレンス(pmconf)は、再現性を極力捨ててプレイヤーとしてのスピードを重視した私になる
      • 会社での私は、私以外の人間でも再現性があることを前提条件にするからスピードを多少犠牲にしてでも「やってることが理解できる」タスクのわかりやすさやドキュメントの理解しやすさにだいぶこだわってる
      • 元記事の「アウトプットとアウトカム」の章に近いかも

 

話題になった皆の持ち寄り記事

私がついたテーブルで話題になった記事をご紹介💁‍♀️

フィードバックをもらいにいく技術

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  • FBをもらいにいくくだりに共感
    • 私もどんどん良いフィードバックも改善点のフィードバックも得られないようになってきてしまって
    • できて当たり前の年齢とそれなりの経歴が積まれてきてしまったと実感するんですよね〜
    • だから意識的に①話す人を増やす、②出ていくフィールドを増やす、③フィードバックを得る仕組みをつくるはやってるので記事に100万回頷きながらスキつけました

フィードバックと「スキ」の関係

note.com

  • 「自分は反論もするし、「そういうFBは今後要らないです」と伝えたこともあります」の一文が好きすぎるw
    • そう、フィードバックは基本受け入れたほうがいいという大前提だけど
    • いらないフィードバックも存在するんですよね
    • 20代のときはよく「君はまだ若い女性だから知らないんだと思うんだけど〜・・・」おじさんに遭遇しがちだったから当時を思い出して無駄にイライラしたw
    •  それを思うと、フィードバックした相手に望まれる相手にならないとと思うし、フィードバックする側としての礼節をきちんと身につけようと思うのです

「傷の舐め合い」ではない、戦略的な「褒めちぎり合い」のススメ

keita-shimab.hatenablog.com

  • 「傷の舐め合いや精神論ではなく、「戦略」としての称賛」に共感しまくり
    • 褒めちぎる時間でなにをする?って話題に花が咲き
    • 突然ですが、私の生まれ故郷 宮城県気仙沼市 には、漁船を送り出す際に出船送りという文化があります
    • これぐらい安全と大漁祈願する時のように華々しくしてもいいのでは?
    • リリースしたプロジェクトがいい成果を挙げたら勝鬨を上げよう、といったアイデアも出ましたw
    • みんな勝ち馬オーラをもっとまとっていこう!
      • みんな俺にまかせてよっていうオーラをまとうと次のプロジェクトもノリに乗るよねって盛り上がった
  • 私が好きな一節
    •  

なぜ私の考えは浅いままなのか?

note.com

自分の考えが浅い原因は、必ずしも地頭の悪さのせいだけではありません。本当は「深く考える」とはどういうことなのかを理解せず、なんとなく我流で考え、失敗の原因と向き合わないまま同じことを繰り返していただけでした。

  • 冒頭ですぐに失敗要因の分析に入っているので読み進めやすい
    • だからコンテキスト力を鍛えて疑う、分解することを身につけようという話題にうつる
    • AIからの質問に自分が答えることで思考を深める、すぐに試せるプロンプトを記載してくれてる
    • 優しい記事だ
    • みんなで著者の屍を越えていこう

怒り駆動PMと、怒る体力もないミドルエイジの生存戦略

note.com

  • これは先日参加したイベントでコンセントの小山さんが話していた「欲望」の話に似ている
    • www.rechiba3.net

    • 欲望を味方につける
      出来てる人/できてない人の差はスキルではなく欲望差「つくりたいものがあるか」
      目の前の課題を解決したい、という欲望
      理想の自分に近づきたい、という欲望
      とにかく効率化したい、という欲望

    • 私は不便を便利にすることでエンジニアリングのパワーを発揮することがあるので、こういった欲求によるドリブンデベロップメントはとても必要だと思っている
  • 記事の中で「倫理の破綻」の章があり、目的達成のために倫理を犠牲にすることはあるかの話題になった
    • 私はそれをさせないためにビジョンが存在すると思っている
    • よく浸透されたビジョンやガイドラインは我々が自律的にプロダクトグロースをする過程でとても必要
    • いちいち全社員に「これやっていいよね!?」って確認を取る必要がないので
    • だからその決まり事を無視するような人が現れたら、秩序を乱したとみて私はハンドアックスを持って討ちにいく🪓

 

【まとめ】「再現性」あるチーム⇔「欲望」で走る個人の間で、私が目指す安全地帯の作り方

色々な記事に乗っかって議論する中で、私のプロダクトマネージャーとしてのスタンスがより鮮明になりました。

私は常に、「私がいなくても回る仕組み」を作ることを心がけています。これは、チームの生産性を守るためであり、同時に私の「てぃばトークン」を無駄遣いせず、ここぞという時にパフォーマンスを発揮するための生存戦略でもあります。

でも、仕組みだけではチームは遠くへ行けないんですよね。

そもそも仕組み化することが完全な正義ではない。

 

だからこそ、プライベートやコミュニティでは「自身の欲望」を全開にしつつ、私のいるチームは「内輪ノリ」と揶揄されるくらいの熱量で「誰か助けて!」と言い合える安全地帯を耕し続けたいものだなってあらためて目指すビジョンが明確になりました。

ビジョンという共通言語さえあれば、私たちはもっと自律的に、もっと自由に暴れられると信じているもんね。

 

ノッカリアドカレで得た最高の「知」と「熱」を、会社組織というフィールドでどうアウトプットしていくか。 私のフィジビリティスタディはまだまだ続きます。参加者の皆さん、ありがとうございました!

LIFULL東京本社8Fのセミナールームで開催しました。開催前のワクワク準備タイムを写真に残していました。