てぃばのBlog|CHIBA Reimi(rechiba3)

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"I love my job." 「仕事で認められる」の本当の意味 - 「プラダを着た悪魔2」感想

私の給料が上がらないのは、上司が私のポテンシャルを全然わかってないから?

私が会社に評価されてないのは会社の所為?

本当に「環境」や「会社」のせい?

 

いーや ちがうね

この記事は、先日(ゆーてもう2ヶ月以上経ってしまった…)観た映画『プラダを着た悪魔2』が教えてくれた「仕事の真髄」について、暑苦しく語っています。

どうぞご覧ください。

 

毎日泣きながら出社していた、私の暗黒期

私は、サービス企画職としてプロダクトマネージャーの仕事をすることにやりがいを持っている。

しかし、過去には完全に仕事の迷子だった時代もありました。

 

一番つらかったのは、長女を出産して復職したときのこと。

もともといた部署には戻れず、全く勝手も進め方も違う新しい部署への配属。これまでの経験が通じず、できないことばかりの毎日が続く・・・

「私は仕事ができない人間なんじゃないか?」

「ここに私の居場所はあるのか?」

と悩み、自己肯定感はボロボロ。

毎日のように隠れて泣いていました。

 

そんな泥沼の中で、たまたま観返したのが映画『プラダを着た悪魔』。

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瞬発力でキレていけ👊 #ノッカリアドカレ

てぃば(@rechiba3)です!

今回は #ノッカリアドカレ 2026夏の陣⚔️ というブログリレーに便乗して勇ましい記事を書きます。私がいかに普段から戦闘民族らしく、闘う準備ができているかをどうぞご笑覧ください。

ブログタイトル、瞬発力でキレていけ

「あの時なにも言えなかった」の反芻地獄

「あーーームカつくなー! あれあの時言えばよかった!」

「本当に無理、警察に通報しとくんだった」

あの瞬間、言うべきこと・できることがあったはずなのに、口が動かなかった。

布団の中でずっと考えちゃう。「ああ言えばよかった」「なんで何も言えなかったんだろ」「あいつ絶対ナメてたよな」。翌日になっても引きずる。

これ、もう怒りじゃないんですよ。後悔の反芻

怒れた人は5秒で終わる。怒れなかった人は3日引きずる。

怒ったほうが、思い出のメモリ食わないからお得じゃない? お得だよね! 怒っていこう👊🔥

 

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PMの武器は「専門性」じゃなかった。異なる糸を織る人たちの祭典で、自分の役割が見えた話 #ResearchConf

てぃば@rechiba3です✌

2026年6月28日、RESEARCH Conference 2026に参加してきました。

リサーチカンファレンス2026年では、異なる糸を織り合わせてテキスタイルを作り上げるモチーフのポスターが貼りつけらていました

今回はポスターセッションに採択いただき、登壇もできました!2024年から参加している憧れのリサーチカンファレンスに登壇できて大感謝です。

 

登壇レポートはnoteの方に記載しています💁‍♀️

note.com

 

この記事では、ポスターセッションのコアタイムまで聴講できたスピーカーセッションをレポートします✍

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【参加レポ】「AIが間違ったとき、責任を持てるか?」プロダクトマネージャーを支える技術への覚悟 #pdm_summit_findy

こんにちは、てぃば@rechiba3です✌

2026年4月28日、4/28(火)丸の内開催「Product Management Summit」に参加してきました!

プロダクト開発に携わるPdMやCPO、プロダクトエンジニアなどをターゲットにしたファインディさんのイベントで、朝の9時から19時まで10時間ミッチミチィ…にたくさんのセッション聴講してきたので、それらのレポートと、そこから受けた示唆を記録します。

 

  • ダッシュボードの数字に酔い、本質を見失う恐怖
  • 本質を見抜く「コンセプチュアルスキル」と、強固な「テクニカルスキル」
  • 私たちが「プロダクトマネージャー」を名乗る理由
    • セッションレポート
      • 元BigQueryプロダクト責任者が語る AI時代の体験設計を事業価値に繋げるには - Alexander Lovell(元BigQueryプロダクト責任者、元Fivetran・Salesforce)
        • 1. 中心テーマ:ソフトウェアは「倉庫」から「工場」へ変わる
        • 2. 倉庫→工場で同時に壊れる3つ(エージェンシースタック)
        • 3. 偽りのモート(もはや防御壁にならないもの)
        • 4. 本当のモート:メモリーの4層構造
        • 5. 工場を動かす3要素(JCTフレームワーク)
        • 6. 2つの予測
        • 7. 日本へのメッセージ
        • 8. 結論:PMの役割は置き換えではなく高度化
      • ボトムアップの限界を越える - 20チームを束ねる"Drive Map" - 井上 英樹(株式会社カオナビ)
        • 前提:転職で学んだこと
        • 1. 入社して見えた「健全に見える病」
        • 2. やったこと:翻訳レイヤーの構築
        • 3. うまくいかなかった3つの壁
        • 4. 成果:正しいトップダウンがボトムアップを加速させた
      • AI時代の検索サービス: 生成AIがサイト内検索に与える影響 - 三浦 宏貴(株式会社ジーニー)
        • 前提:ユーザーの検索行動が変わっている
        • Geniee AI Searchとは
        • 実装・運用で見えた3つの壁
        • 学び
      • AIが“作る”を民主化する時代、PdMは何で価値を出すのか(オンライン対談) - Marty Cagan(Silicon Valley Product Group) / 稲葉 将一(ファインディ株式会社)
        • 1. AIはプロダクト開発の何を変えたか
        • 2. 4つのリスクの優先順位変化
        • 3. PdMの3つのモデルと明暗
        • 4. PdMが持つべき価値・変わること・変わらないこと
        • 5. AIの正しい使い方:判断を自動化するな
        • 6. 真の競争優位とは何か
      • 【公募LT】AI時代のプロダクトチーム:チームのアウトカムを最大化する仕組みと実践
      • LT1: 速く作れるかではなく、速く学べるか ― 学習ループを回すパイロットの途中報告 - 長田 翔(株式会社SmartHR)
        • 課題
        • パイロットの問い
        • 追加した2つの型
        • 発見
      • LT2: 加速する「自律」と静かに広がる「孤立」にプロダクトチームはどう立ち向かうか。 - 金田 恵(コクヨ株式会社)
        • 背景
        • チームが向き合う2種類の問題
        • チームの力を構造化する
        • ギャップの可視化
        • 持続可能な仕組み
      • LT3: AI時代のプロダクトチーム——不確実性縮減の再配置 - 大村 壮太(Sakana AI株式会社)
        • 不確実性の堆積
        • AI時代のアプローチ
      • 正解なきAI開発で、PdMはどう意思決定するか――「Embedded AI vs AI Agent」という判断の裏側 - 村上 雅一(株式会社TOKIUM)
        • 背景:全社方針の急転換
        • 判断の軸:SaaSとAIエージェントは別概念
        • AIエージェントがもたらした3つのリターン
        • まとめ
      • 巨大PFを進化させる「第3のROI」──リアル・Web・AIをつなぐ意思決定 - 立花 優也(株式会社リクルート)
        • 前提:SUUMOの進化の歴史と共通の壁
        • 第3のROI:納得感のある意思決定の最大化
        • 3つのアプローチ
        • 指標運用:アンチパターンと目指す姿
        • AI時代のPdMの役割の再定義
      • 市場特性に応じたマルチプロダクト戦略と、持続的な成長を支える組織デザイン - 丸山 健一(株式会社PLAY)
        • 事業概要
        • 動画配信(VOD)市場の現状
        • 一方で動画の活用場面は拡大
      • なぜ価値が届かない?『意図のデリバリー』で変わる、フィーチャーチームの真の脱却 - 原田 直貴(株式会社Gaji-Labo)
        • 背景
        • AIの性能差に左右されないチームとは?
        • 問題提起
        • 意図をデリバリーするということ
      • AI時代にプロダクトマネージャーは必要か - 及川 卓也(Tably株式会社) / 吉羽 龍太郎(株式会社アトラクタ)
        • 1. AI時代に強い会社と苦戦する会社の違い
        • 2. AIが作るを肩代わりする時代、PdMは何を判断し続けるべきか
        • 3. 伸びるPdMと取り残されるPdMの分岐点
        • 4. AI時代にプロダクトマネージャーは必要か
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【登壇レポート】AI疲れの正体は、"隠れ蓑"を奪われて「忙しいふり」ができなくなることへの恐怖「AIがすべて代替できるようになったとしても、それでも自分がやりたいと握りしめて話さない仕事はなに?」

こんにちは、てぃば@rechiba3です✌

2026年4月28日、柳川・みやっちのAIのWHYと未来を語る会 #2〜 今あえて問う 俺達にとってのリアルなAIとはなんなのか 〜 のLightning Talkにて「忙しいふりを自覚する 個人の仕事の棚卸しと境界線の引き直し」というテーマでお話しさせていただきました。

yanagawa.connpass.com

今日はその内容をベースに、AI時代における私たちの「心の守り方」について書きたいと思います。

結論から言います。

私たちがAIに抵抗感を感じる本当の理由は、ツールの使い方が分からないからではありません。「AIによって、自分が自分を守るための"隠れ蓑"を奪われるのが怖いから」です。

 

登壇した内容

speakerdeck.com

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