てぃばのBlog|CHIBA Reimi(rechiba3)

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【参加レポ】「AIが間違ったとき、責任を持てるか?」プロダクトマネージャーを支える技術への覚悟 #pdm_summit_findy

こんにちは、てぃば@rechiba3です✌

2026年4月28日、4/28(火)丸の内開催「Product Management Summit」に参加してきました!

プロダクト開発に携わるPdMやCPO、プロダクトエンジニアなどをターゲットにしたファインディさんのイベントで、朝の9時から19時まで10時間ミッチミチィ…にたくさんのセッション聴講してきたので、それらのレポートと、そこから受けた示唆を記録します。

 

  • ダッシュボードの数字に酔い、本質を見失う恐怖
  • 本質を見抜く「コンセプチュアルスキル」と、強固な「テクニカルスキル」
  • 私たちが「プロダクトマネージャー」を名乗る理由
    • セッションレポート
      • 元BigQueryプロダクト責任者が語る AI時代の体験設計を事業価値に繋げるには - Alexander Lovell(元BigQueryプロダクト責任者、元Fivetran・Salesforce)
        • 1. 中心テーマ:ソフトウェアは「倉庫」から「工場」へ変わる
        • 2. 倉庫→工場で同時に壊れる3つ(エージェンシースタック)
        • 3. 偽りのモート(もはや防御壁にならないもの)
        • 4. 本当のモート:メモリーの4層構造
        • 5. 工場を動かす3要素(JCTフレームワーク)
        • 6. 2つの予測
        • 7. 日本へのメッセージ
        • 8. 結論:PMの役割は置き換えではなく高度化
      • ボトムアップの限界を越える - 20チームを束ねる"Drive Map" - 井上 英樹(株式会社カオナビ)
        • 前提:転職で学んだこと
        • 1. 入社して見えた「健全に見える病」
        • 2. やったこと:翻訳レイヤーの構築
        • 3. うまくいかなかった3つの壁
        • 4. 成果:正しいトップダウンがボトムアップを加速させた
      • AI時代の検索サービス: 生成AIがサイト内検索に与える影響 - 三浦 宏貴(株式会社ジーニー)
        • 前提:ユーザーの検索行動が変わっている
        • Geniee AI Searchとは
        • 実装・運用で見えた3つの壁
        • 学び
      • AIが“作る”を民主化する時代、PdMは何で価値を出すのか(オンライン対談) - Marty Cagan(Silicon Valley Product Group) / 稲葉 将一(ファインディ株式会社)
        • 1. AIはプロダクト開発の何を変えたか
        • 2. 4つのリスクの優先順位変化
        • 3. PdMの3つのモデルと明暗
        • 4. PdMが持つべき価値・変わること・変わらないこと
        • 5. AIの正しい使い方:判断を自動化するな
        • 6. 真の競争優位とは何か
      • 【公募LT】AI時代のプロダクトチーム:チームのアウトカムを最大化する仕組みと実践
      • LT1: 速く作れるかではなく、速く学べるか ― 学習ループを回すパイロットの途中報告 - 長田 翔(株式会社SmartHR)
        • 課題
        • パイロットの問い
        • 追加した2つの型
        • 発見
      • LT2: 加速する「自律」と静かに広がる「孤立」にプロダクトチームはどう立ち向かうか。 - 金田 恵(コクヨ株式会社)
        • 背景
        • チームが向き合う2種類の問題
        • チームの力を構造化する
        • ギャップの可視化
        • 持続可能な仕組み
      • LT3: AI時代のプロダクトチーム——不確実性縮減の再配置 - 大村 壮太(Sakana AI株式会社)
        • 不確実性の堆積
        • AI時代のアプローチ
      • 正解なきAI開発で、PdMはどう意思決定するか――「Embedded AI vs AI Agent」という判断の裏側 - 村上 雅一(株式会社TOKIUM)
        • 背景:全社方針の急転換
        • 判断の軸:SaaSとAIエージェントは別概念
        • AIエージェントがもたらした3つのリターン
        • まとめ
      • 巨大PFを進化させる「第3のROI」──リアル・Web・AIをつなぐ意思決定 - 立花 優也(株式会社リクルート)
        • 前提:SUUMOの進化の歴史と共通の壁
        • 第3のROI:納得感のある意思決定の最大化
        • 3つのアプローチ
        • 指標運用:アンチパターンと目指す姿
        • AI時代のPdMの役割の再定義
      • 市場特性に応じたマルチプロダクト戦略と、持続的な成長を支える組織デザイン - 丸山 健一(株式会社PLAY)
        • 事業概要
        • 動画配信(VOD)市場の現状
        • 一方で動画の活用場面は拡大
      • なぜ価値が届かない?『意図のデリバリー』で変わる、フィーチャーチームの真の脱却 - 原田 直貴(株式会社Gaji-Labo)
        • 背景
        • AIの性能差に左右されないチームとは?
        • 問題提起
        • 意図をデリバリーするということ
      • AI時代にプロダクトマネージャーは必要か - 及川 卓也(Tably株式会社) / 吉羽 龍太郎(株式会社アトラクタ)
        • 1. AI時代に強い会社と苦戦する会社の違い
        • 2. AIが作るを肩代わりする時代、PdMは何を判断し続けるべきか
        • 3. 伸びるPdMと取り残されるPdMの分岐点
        • 4. AI時代にプロダクトマネージャーは必要か
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【登壇レポート】AI疲れの正体は、"隠れ蓑"を奪われて「忙しいふり」ができなくなることへの恐怖「AIがすべて代替できるようになったとしても、それでも自分がやりたいと握りしめて話さない仕事はなに?」

こんにちは、てぃば@rechiba3です✌

2026年4月28日、柳川・みやっちのAIのWHYと未来を語る会 #2〜 今あえて問う 俺達にとってのリアルなAIとはなんなのか 〜 のLightning Talkにて「忙しいふりを自覚する 個人の仕事の棚卸しと境界線の引き直し」というテーマでお話しさせていただきました。

yanagawa.connpass.com

今日はその内容をベースに、AI時代における私たちの「心の守り方」について書きたいと思います。

結論から言います。

私たちがAIに抵抗感を感じる本当の理由は、ツールの使い方が分からないからではありません。「AIによって、自分が自分を守るための"隠れ蓑"を奪われるのが怖いから」です。

 

登壇した内容

speakerdeck.com

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「波風立てずにやり過ごす」で本当にいいの?保育園の保護者会で負担をなくした話

てぃば@rechiba3です。

LIFULL HOME'Sでサービス企画をしながら、小4、年中、1歳の3人の子育てをしています。

仕事と子育てと家事をこなす日常で、「とにかく時間が足りない!」と言いながらも、毎年6〜9月は地元神社の例祭のためにお囃子の練習をやり、兼業で「業界の発展と企業の壁を越えた人と人との交流」を目的にプロダクトマネージャーカンファレンスの実行委員を務めております。

さらに、保育園の保護者会で3年任期の役員と小学校のPTA執行部にも所属しています。

は?どうして????

って感じだよね。私もそう思う!👍️

小学校のPTAは、末っ子が生まれたので2036年まで通うことがすでに予定されています。

保育園も2030年3月まであと4年は通います。

2017年生の娘は、2017-2022年保育園、2023-2028年小学校、2029-2031年中学校、2032-2034年の高校に通います。  2021年生の息子は、2021-2026年保育園、2027-2032年小学校、2033-2035年中学校、2036-2038年高校に通います。  2024年生の娘は、2024-2029年保育園、2030-2035年小学校、2036-2038年中学校、2039-2041年高校に通います。

日常で忙しくても、「この先10年間、無駄な作業で家族の時間が奪われ続けること」のほうが、圧倒的にリスクだと判断。当事者として最前線に立つことを選びました。

 

また、慣習の放置、操作性の悪いファイル管理、労力に見合わない活動を見たとき、「顧客(保護者)体験が悪い😠」「システムが破綻している😱」と直感的に嫌悪感を覚えました。

日頃から「より良い仕組みづくり」に向き合っているサービス企画やプロダクトマネージャーとしての魂は燃えて、非効率な仕組みを放置できるわけない、と、以下のような施策を打ち立てて保育園の役員会業務を減らしました。

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3児の母、フルタイムワーキングマザーの1週間タイムスケジュール⏰️在宅勤務とフレックスで乗り切る1週間

「子どもとの時間を楽しみたいけど、仕事も楽しみたい!でも、時間は圧倒的に足りない!」 毎日コレです。

LIFULLでプロダクトマネージャー(サービス企画)として働きながら、小4、4歳(年中)、1歳の3人の育児に日々奮闘しています。

「9時〜17時でキッチリ働く」なんていう理想のスケジュールは、ファンタジーです。

長女を産んで復職した当時は8:00に出社して、17:15までには会社を出る、といったきっちりスケジュールで働いてました。

しかし今は子どもの数も増えて、しかも年齢幅が結構広く、在宅勤務もできるようになり、パズルのように日常を組み合わせてこなしています。

 

今回は、そんな私の「リアルすぎる1週間の働き方」を大公開!

これから復職する方や、今まさに両立で白目になりかけている方のシミュレーション(?)や「うちよりマシだな」という励みにしてください。

自己紹介

我が家の家族構成はこんな感じ💁‍♀️

続柄 年齢・職業 ハイライト
母 / 会社員(プロダクトマネージャー) フレックスを駆使して日々のスケジュールをパズル中。
父 / フリーランスのソフトウェアエンジニア 共に3児の育児の荒波を乗り越える戦友。
長女 9歳(小学4年生) 最近、宿題のノルマをきっちりこなせるようになった。低血糖気味でウイルスにやられると長引きがち。
長男 4歳(保育園) 工作のモールで思わぬ事件を起こす、謎の首痛持ち。きょうだいの中で一番要領がいい。
次女 1歳(2025年7月に入園) 発熱呼び出しのニューフェイス。早産児だったが成長曲線常に天井でなんか他の子よりデカい。
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【参加レポ】「Developers Summit 2026」参加して、誰とどう作る?人間関係の構築の大切さを考えるきっかけをもらった #devsumi #devxpm

2026年2月18,20日の2日間、東京で開催された「Developers Summit2026」に参加してきました!

1日目はPM向けセッションも多く、まるっと1日全セッション参加してきました。

Developers Summit 2026・Dev x PM Day

 

去年はオンラインでWomanデブサミ参加したんですが、現地参加はなんと10年ぶり😮

目黒でやってた時代だね

 

www.instagram.com

長年提供される機会、本当にありがたい🙏

株式会社翔泳社 CodeZine編集部/ProductZine編集部の皆さま、ありがとうございます!

そして、どまんなかの催しを提供くださったコンテンツ委員の皆さま、今すぐやりたくなる現場ですぐ活かせる知見やヒントをくださった登壇者の皆さま、ありがとうございました!お疲れ様でした👏

コミュニティの繁栄に共感して協賛といったかたちで関わられたあらゆるスポンサーの皆さまもありがとうございました。すべての関係者に感謝〜〜

 

このブログでは手元で取ったメモ1万文字(疲れたょ…)をベースにした私的な意見をまとめます。

 

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